八戸酒類株式会社

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八鶴工場
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受賞年

全国新酒鑑評会

平成18年(17酒造年度)
金賞
平成25年(24酒造年度)
金賞
平成27年(26酒造年度)
金賞

南部杜氏自醸酒鑑評会

平成24年
優等賞通算45回
感謝状
平成24年(23酒造年度)
優等賞
平成25年(24酒造年度)
優等賞
平成26年(25酒造年度)
優等賞
平成27年(26酒造年度)
優等賞
平成28年(27酒造年度)
優等賞

IWC

平成25年(24酒造年度)
BRONZE MEDAL
(華想い純米大吟醸)
平成26年(25酒造年度)
BRONZE MEDAL
(純米吟醸)

環境

環境
青森県の太平洋側に位置する八戸市は北東北にありながら降雪量が少なく乾燥し晴天が多い気候のため大変酒造りに適した環境であります。空気が乾燥していると、外硬内軟な蒸米や、よく破精込んだ麹が作りやすいためです。また醸造期間である冬の気温は非常に低く、寒造りに適した条件を備えております。 蔵内設備として大型プレハブ型冷蔵庫を導入し上槽後の酒の貯蔵を行いお客様の手元に届くまで大切に保管しております。
また八鶴蔵は協会10号酵母の発祥蔵とも言われており、香り高い吟醸酒造りに適しています。

造り

造りイメージ
27酒造年度より従来の蔵人体制から南部杜氏として経験を積んだ加藤貴大を筆頭に社員による酒造り体制に移行し、今までの伝統を受け継ぎつつも、新たな酒造りにも果敢に挑戦していきます。
仕込み水には地下百メートルから汲み上げた清冽な自然水、ミネラルが多く発酵力が旺盛な中等度の軟水を使用。原料米は青森県の酒造好適米「華想い」「華吹雪」をはじめとする津軽、南部の豊富な良質米を中心に使用しています。
南部流儀の伝統技法と五感で醸す手造りの「八戸のうまし酒」です。

杜氏

杜氏イメージ
 この度、八鶴工場の造りを担う事となりました。
 親戚が醤油造りを行っていた為、麹には多少の縁があった事、学生時代に微生物学を学び、菌類や酵母が醸し出す醗酵の面白さを知った事が清酒製造に関わりたいと思うきっかけでした。
 この会社に勤めてから、4名の杜氏の下で酒造りに従事してきました。南部杜氏鑑評会主席、上位入賞、全国を始め各鑑評会でも優等賞を取る高い技術を持った方々と一緒に仕事をし、知識と技能を習得できた事は私の財産となっています。
 八鶴は10号酵母の発祥ではないかと言われている蔵の一つであり、長い歴史を持つ蔵です。これまでの杜氏が築き上げた八鶴の味を踏襲するだけでは無く、五戸工場の上井杜氏と切磋琢磨し、これからの酒造りに励んで参ります。
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八戸酒類株式会社 八鶴工場

青森県八戸市大字八日町1番地
TEL 0178-43-0010
FAX 0178-43-0313

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